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David Claudio/he is Spanish.

はだのいろプロジェクト。

プロジェクトというほどのものでもないのだけれど、
ワタシがコンセプトを考えて、ここ1年、撮りためてきたものだ。

日本に居た頃のその考えと、
NYにいて、いろいろなモノを感じていた頃の考えと、
ヨーロッパを旅行した頃の考えと、
今のワタシの考えは全部違う。

でも、これだけは、これからも撮り続けようと思っている。

プロジェクトを簡単に言えば、
これはワタシの人生の目標でもある、
ワタシが出逢う人達を撮っていくというものだ。

そこで、撮った人達を少しずつ紹介していこうと思う。



先日、NYからほぼ同時に2通のメールが届いた。

1人はDamon。
そしてもう1人はDavid。

david1


Davidは根っからのスパニッシュである。
それは陽気なところとか、そういうのではなくて、
すべてに貪欲でいるという表現が一番ぴったりなのではないかと思う。

先日、旅行した先で出逢ったスパニッシュ達と、
NYに住んでいるスパニッシュは違う人種である。

NYに住んでいるスパニッシュは、
貪欲にビジネスをやる。
それは違法であっても、違法でなくても、
とにかく儲かることならという基準で。

彼もそんな考えを持つ人で、
でも、どこか人情がある人で、
悪い人じゃない。
でも、女好きで、
それは趣味の領域なんだと思う。

彼にはいろいろ助けてもらった。

たまに誘ってくれるマンハッタンでのごはん。
寿司をごちそうになったり、
彼の友達のお家のルーフでぼーっとしたり、
ワタシが馴染めなかった頃、忘れた頃に連絡が来て、
おいしいものを遠慮なくおごってくれた。

いつも「しの~ぉ」と挨拶なのか、
半分セクハラなのかわからないハグで出迎えてくれる。
自分大好きのDavid。

david2



彼は今もBronxの茶色いマンションに住んでいる。
相変わらず、たくさんの留学生と一緒に。
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