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Mayra Herrera/She is Dminican.

Dminican-Mayra-Herrera.jpg


一馬さんと知り合い、一馬さんの紹介で出かけたi-houseで、
彼女は働いていた。

ワタシの撮影のお願いに、
恥ずかしそうに微笑みながら、
答えてくれた彼女。

笑顔がとても素敵な人でした。

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Pierre Arnold NYA/He is Cameroon.

Cameroon-Pierre-Arnold-NYA.jpg


ワタシは親切すぎる彼に怒っている。

ワタシが彼と出会ったのは、ドイツの田舎町だ。
歩けば、街の端から端まで歩けてしまうという、本当に小さな街で、
ワタシはニューヨークで知り合った牧師の家に泊めてもらっていた。
彼はその教会の信者だった。

そこで、その牧師はワタシの為だと
信者を呼んで、パーティを開いてくれた。

ワタシの為だと言った彼が、
ワタシとPierreだけでリビングで食事をさせた。
信者と牧師は他の部屋で食事をしていた。

なんだこれ。
普通は怒ることじゃないのだろうかとワタシは思うのだ。
でも、彼は、感謝しかしてないのだ、差別的な牧師に。
これが、この街での出来事。

この出来事で、ワタシはすごく怒った。
だけど、この怒りはワタシだけが感じることで、
彼はちっとも感じてない。
差別されているのに。

どちらが幸せなのだろうか。

Amy Traore/She is France.

France-Amy-Traore.jpg


彼女はフランス人だ。
初めて出会った頃、ワタシは不思議だった。
ワタシが知らなすぎただけなのだけれども。

フランス人は白人ばかりだと思っていたからだ。

彼女の奔放さ、ワタシは好きだったな。

Philipp Rice/He is German.

German-Philipp-Rice.jpg

彼は、アスペクトの生徒だった。そして、学校ではちょっと有名だった。

ワタシがブロンクスでホームステイをしていた頃、
ばったり、朝、同じ駅で出会ったことがあった。

途中まで一緒に学校に向かったものの、
彼と英語を話していると、
拒否反応をおこして、34Stの駅に到着した時に、ワタシは倒れてしまった。

ワタシがアメリカに馴染めなかった頃の思い出。

ドイツで銀行マンだった彼は、仕事を辞めてアメリカへやってきた。
今、彼は、まだ、あの街にいるのだろうか?

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