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ありがとうございました。

本日をもって、
it's cafeと紫陽花での写真展は終了になります。
たくさんの方に来て頂き、
たくさんのコメントを頂き、
ありがとうございました。

count zeroは12日まで開催中ですので、
まだの方は是非。よろしくおねがいします。

今晩は、it's cafeにて展示の片付けをしてきました。
やはり、写真がなくなると寂しいですね。

片付け2


it's cafeでは展示をしてくれる方を
今後も募集しているそうです。
詳しくはカフェサイトをご覧ください。

片付け


今回の展示では、
たくさんの方にご協力を頂き、本当にありがとうございました。
そして、この展示で、ワタシはたくさんのものを得たと思います。

その中の一つとして、
ワタシの知らなかった方達とお話をさせて頂く機会がたくさんありました。
本日も、たまたまmixiで展示のお知らせを見て来てくれた方が。
こういう出会いに感謝するとともに、
来月からは、写真撮影の活動を日本でもやっていこうと思ってます。

それらの活動やニュースはこちらでご紹介して行く予定です。

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写真展/開催期間延長のお知らせ。

3カ所同時開催の「intersection-ニューヨークという街のたくさんの交差点。」展についてのお知らせです。

ご好評につき、
count zeroでの開催期間が延長されることが決まりました
詳細は下記になります。

※他の場所については、延長はありませんので、ご注意ください。

count zero写真イメージ


まだだと言う方に、是非、来て頂きたいと思います。
よろしくお願いします。

■count zero
http://countzero.jp/

開催期間:9月1日~10月12日(金)

東京都新宿区新宿3-7-9 新宿土地建物第6ビル 3F
Tel:03 - 3351 - 0910
Open:20:00 ~ 朝まで
休日:日曜日・9/28.29
※新宿3丁目。『要通り』の武蔵野駐車場の隣のビル。

ワタシのニューヨークの家。

ようやく、ニューヨークでの生活に慣れ、
ようやく、新しい自分の家も見つかった頃。

ワタシは誕生日を迎えました。

そして、そのシェアハウスで、ワタシは誕生日を祝ってもらいました。

家


とても恵まれた環境だったと思います。

部屋



ワタシのルームメイトは2人。
2人とも日本人でした。

1人は、40代の寿司職人。
自分で料理を作る事が好きな人で、ワタシ達ルームメイトに
よくごはんをくれました。

もう1人は、ワタシの一つ下の女の子の学生。
彼女はワタシとは違う価値観を持っていて、
彼女の生き方にとても圧倒されたのを憶えてます。
とにかく、いろんな人脈をつくることがうまい子で。
すこし憧れていました。

ルームメイト



そんな2人は、ワタシの誕生日にワインをくれたのです。
朝起きたら、テーブルの上にワインが。
その心遣いがうれしくて、たまりません。

そして、夜は3人でそのワインを飲みながらリビングでまったり。

迷惑をかけることが多かったけれど、
彼らとのシェアは、ワタシにとって、とてもいい経験でした。

誕生日


このシェアルームを訪れた友達、みんなが言ったことがあります。
それは、初めてなのに、とても落ち着く部屋だと。

ここは、前の前のそのまた前の、ずっと前に
1人の日本人アーティストが住んでいました。
彼はそんなに若くなく、どうやら油絵を描く人だったようです。

彼が突然、日本に帰らなくてはいけなくなったそうです。
理由は彼のカラダにありました。
彼はガンだったそうです。

そこで、彼が描いた油絵を家に残し、
大家のキムさんに「必ず取りに来るから残しておいてほしい」とつげて
日本に帰国したそうです。

その約束を大家のキムさんは今もまだ信じて待っています。
そして、彼の絵は、そのまま家の開かずの間になっている部屋に、
いれてあるのです。

怖いと思った事はないですが、
家を訪れた友達の1人が言いました。
それは、「なんだか寂しい感じがする」と。

きっと、彼の絵も、彼が使っていた家具達も、
彼の帰りを待っているからなのでしょうか?

鏡



今でも思います。
もし、ニューヨークに帰ったらならば、そこに住みたいと。
そして、またその家の窓から見える夕焼けが観たいなと。

その窓から見える風景が、ワタシは好きでした。
時間が止まったように感じる午後の日の光の中、
ソファーで居眠りする幸せな時間がその家にはあるのです。

夕日


とてもいい家で、いいルームメイト達でした。

Josh R Pangborn/he is American.

彼とはエンパイヤの63階にある語学学校で知り合った。
彼はワタシの先生でした。

josh2


ワタシの友達はほとんどJoshのことをいい先生だと言い、
実際、ワタシも彼の授業を受けて、そう、思った。

だけれど、はじめの印象は
なんて大げさなリアクションをする人なんだろうと思ったし、
彼の何にでも大げさなパフォーマンスが嫌いだった。

彼は将来、ライターになりたいのだそうだ。
その夢を実現する為に、彼は小説を書いている。

いつも忙しいと言う彼。
授業が終わると近くのスタバでプライベートレッスンの先生をやって、
夜は小説を書いて、そして、大学生でもある。

写真ではわからないけれど、
彼の赤毛はアメリカ人の象徴のようで、
傲慢さを感じるけれど、そんな彼のアメリカ人ぽさ、
ワタシは嫌いじゃない。

お肉が大好きだという彼の笑顔。
あなたはどう思いますか?

josh

David Claudio/he is Spanish.

はだのいろプロジェクト。

プロジェクトというほどのものでもないのだけれど、
ワタシがコンセプトを考えて、ここ1年、撮りためてきたものだ。

日本に居た頃のその考えと、
NYにいて、いろいろなモノを感じていた頃の考えと、
ヨーロッパを旅行した頃の考えと、
今のワタシの考えは全部違う。

でも、これだけは、これからも撮り続けようと思っている。

プロジェクトを簡単に言えば、
これはワタシの人生の目標でもある、
ワタシが出逢う人達を撮っていくというものだ。

そこで、撮った人達を少しずつ紹介していこうと思う。



先日、NYからほぼ同時に2通のメールが届いた。

1人はDamon。
そしてもう1人はDavid。

david1


Davidは根っからのスパニッシュである。
それは陽気なところとか、そういうのではなくて、
すべてに貪欲でいるという表現が一番ぴったりなのではないかと思う。

先日、旅行した先で出逢ったスパニッシュ達と、
NYに住んでいるスパニッシュは違う人種である。

NYに住んでいるスパニッシュは、
貪欲にビジネスをやる。
それは違法であっても、違法でなくても、
とにかく儲かることならという基準で。

彼もそんな考えを持つ人で、
でも、どこか人情がある人で、
悪い人じゃない。
でも、女好きで、
それは趣味の領域なんだと思う。

彼にはいろいろ助けてもらった。

たまに誘ってくれるマンハッタンでのごはん。
寿司をごちそうになったり、
彼の友達のお家のルーフでぼーっとしたり、
ワタシが馴染めなかった頃、忘れた頃に連絡が来て、
おいしいものを遠慮なくおごってくれた。

いつも「しの~ぉ」と挨拶なのか、
半分セクハラなのかわからないハグで出迎えてくれる。
自分大好きのDavid。

david2



彼は今もBronxの茶色いマンションに住んでいる。
相変わらず、たくさんの留学生と一緒に。

女の幸せを語る。

2006年、6月に入り、ようやく住む所が安定しました。
約1ヶ月半かけて探したお家には、日本人のルームメイトが2人。


始めに住んだホームステイでやっぱり文化の違いを感じ、
次に10日だけ住まわせてもらったギラの家では肩身が狭く感じ、
最後に友達の寮に一泊。床で寝ました。

そしてようやくクイーンズにある一軒家に住まう場所が決まりました。

住む場所が安定すると、
精神的なものも安定するらしく、いろいろなモノが
前向きにまわり出した時期でした。

そんな時に道ばたのアートフェスティバルで出逢ったのが「marcia」。
彼女は今もワタシの大切な友達です。

歳も離れているし考え方もまったく違う2人だけれど、
人生楽しむことは一緒だから、
なんとなく話が合うし、たまに会う楽さがいいのだと思う。

その頃、英語がそんなに出来なかったワタシに
普通のしゃべる速度で、躊躇なく、喋ってくる彼女。
そして、ワタシのつたない英語のリクエストに答えて、
気さくに写真を撮らせてくれた彼女。

marcia


彼女に言われたことは、
いい男を捕まえて、働かずして、人生楽しく生きるのが女の幸せだ。
ということ。

これは実際、彼女がやっている生き方である。

彼女は、今、お金持ちの彼氏がいる。
だから、彼女はアートということを楽しくやっていられるのだそうだ。

marcia2


何が女の幸せかなんて人それぞれだと思うけれど、
楽に生きる方法を早く見つけた方が、人生、勝ちなんだと思う。

だって、彼女はすごく輝いているもの。
そういう人が多いのが、ここ、ニューヨークである。



写真展準備エピソード。

intersection-ニューヨークという街のたくさんの交差点展。
開催されました。

今回は約100枚弱の写真を
3つのお店に分けて展示してあります。


今日、1日の行動は…

朝、7時に起きて。
ひたすら移動と設置の繰り返し。
すべて人力で行いました。
そして、23時頃には疲れて帰路へ。
最後はフラフラになりながら帰宅したものの、、、
興奮して眠れないので、これを書いています

写真展は、
たくさんの人に観てもらいたいと頑張ってます。

近くへお越しの際は、観にきてください。お待ちしてます。
また、よろしければ、ご意見ノートを用意しておりますので、
こちらにご意見を頂けるとうれしいです。

よろしくお願いします。




さて、本日の成果物でもある、
展示完了の写真をすこーしだけお見せします。

まずは朝一番に始めたit's cafe。

it’s cafe

カフェの雰囲気がシンプルなので、シンプルに。
ワタシが出逢ってきた人達です。


そして2軒目に設置した紫陽花。

紫陽花

ここは3カ所の中で一番枚数が多いところです。
ニューヨークを感じてもらえる展示だと思います。


最後にcount zeroへ。

count zero

バーに到着する頃にはヘロヘロに。
最後の残るチカラを振り絞ってみました。
一番熱い展示になっていると思います。


今回の展示はたくさんの人に協力していただいています。
本日の展示の設置も友達に手伝っていただきました。

ここで、感謝。

ありがとうございました。


そして、おやすみなさい。

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