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【写真展速報】1週間を切りました。

気がつけば、写真展まで1週間を切りました。
早いものですね。ほんとに。

ようやく、看板ができました。
ジャーン!!!

看板


A3サイズですが、周りに黒の枠をかけているので、大きく見えます。
技術の勝利ですね。

写真達もプリントが完了しました。
ご意見ノートもできました。

ココで、ちょっぴり発表!

<発表1>気持ちプレゼント!
各カフェ・バーにはワタシからのプチプレゼントが用意されています。
これはそれぞれの会場によって異なります。そしてそれぞれに5種類準備してあります。

「気持ちプレゼント」はそのカフェ・バーを出る時にわかると思います。お楽しみに~♪

<発表2>写真販売します!
展示してある写真を1枚1,000円にて販売致します。販売する写真は展示してある現品のみです。売り切れ次第、終了です。
お早めに~♪

※商品のお渡しは展示終了後となります。
※ご購入の際に、ご連絡をお聞きし、商品の受け渡しが可能になり次第、こちらからご連絡させていただきます。


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怖いもの。

コドモの頃、
得体の知れないものを、よく怖がっていた。

夜中になる廊下の音。
父親の寝言。
幽霊。
夜道の人影。
怖い話。
ホラー映画。

それは知らないから怖いのだ。
実態を知ってしまうとそうでもない。

今、怖いものは「カエル」だ。
奴だけは実態を知っても怖いものだ。


さて、
ワタシがブロンクスのスパニッシュのスタジオに住み始めて3日後、
ルームメイトがやってきました。

彼女はカザフスタン人のギラ。

なまりがあって、なかなかお互いの英語が通じず。
ワタシの英語力にも問題があったのだけれども、
お互いの頭の上にはいつも???????

今となれば、なんでだろうと思うのだけれど、
残念ながら彼女との写真はほとんど撮っていなかった。


グミラ


ゆいつ撮っていたのが
携帯での学校帰りの写真。

彼女は医者で、お金持ちで、お嬢様で、バツイチで、娘が1人いる。

彼女が思い描くニューヨークは、
怖い街で、
マンハッタン以外は危なくて住むこともできないと思っていた。

いつだったか、
「本当ならばカザフスタンに帰りたい」のだと、
年下のワタシに泣きながら話してくれたことがあった。

ワタシはニューヨークという街をまったく怖いと思ったことがない。
どちらかというと、こんな愉しい街は他にないと思っている。
いろんな所を旅したりしたけれど、
こんなに日々、いろいろな事件が起きる街はここだけだ。

彼女の恐怖は、きっと、
まわりを知らないということだと思う。

ハーレムは怖くて行けないとコリアンの子達が言うように。
人間が生活しているのだもの、
なにも怖いものなんてないのに。

ただ「知らない」だけだ。
知らないから、カタチが見えないから、恐怖がわく。

人生、どん底の生活をした人は
本当に強い人だと思う。

ワタシはまだまだだ。
そして、彼女はそういうことを一生、知ることはないのだろう。

それはそれで、彼女は幸せで。
だから、彼女は親切でいてくれた。

ワタシとは住む世界が違っていたけれど、
ワタシにはついていけない世界だったけれど、
彼女と出逢ったことはとても感謝している。

新宿経済新聞に掲載されました。

今回の写真展「intersection」を新宿経済新聞で
掲載していただきました。

新宿経済新聞


今ならトップのど真ん中に掲載中です。

とても丁寧な記事を書いて頂いたので、是非、読んでみてください。

◆新宿経済新聞
NY撮影の写真家、ナカオカシノさんがカフェなど3カ所で同時個展
http://shinjuku.keizai.biz/headline/250/index.html

【お得ニュース!】タダスタンプラリー開催。

写真展についてのお知らせです。

今回の写真展は3カ所開催になりますが、
count zeroの店長さんのご好意で、
3カ所まわっていただいたみなさんには
「count zero」にて1ドリンクフリーで飲んで頂けます。
是非、参加してみてください。

-詳細-------------------------

紫陽花カフェ、it's cafeの写真展にお越しいただき、2カ所に設置されているスタンプをDMに押して、count zeroに来店いただいたみなさんにビール・ソフトドリンクおよびスタンダードカクテル1杯サービス致します。店長のまこっちゃんに一言声をかけて、DMをご提示ください。

【開催期間】
9月1日~27日まで(28・29が定休日の為)

【フリーなドリンクの種類】
ビール・ソフトドリンク・スタンダードカクテル
※詳しいフリードリンクの種類はお店にてお聞きください。


写真展についてはこちらから。

現実と夢との差。

東京タワー。


アメリカ行きを決めた時、
人生に疲れて、この先、日本で何をやっていいかもわからなくて。
アメリカに行ったら何か始まるんじゃないかと思ったし、
何か大きなことができるんじゃないかと思っていた。

だけど、現実はそんなに甘くない。

夢見たホームスティ先は、
マンハッタンから遠く、学校までは電車で1時間。
スパニッシュのレズカップルのお家で、
彼らとワタシのとの文化の違いはとても大きく、
家に行くにはゴミの山のトンネルを通らなくてはならず、
ワタシの部屋は暖房の音がうるさくて寝られなかったし、
何度も水漏れをおこした。

「なんで、アメリカなんかきちゃったんだろう」と正直思った。
日本にいた方が何倍もよかったんじゃないかと思った。

何もかもが違って、言葉も通じなくて。
そんな夢打ち砕かれて始まったアメリカ生活。

でも、今は言える、
本当に日本を飛び出してよかったと。

そして、アメリカに着て、そう思った日々のことを
ワタシは忘れないようにしようと思う。
孤独感と絶望感と、何もかもが違うところに、
ぽつんとひとりでいた時のこと。

それを思い出したら、なんでもできる気がするから。

続きはまた今度。

到着した日。

DMをいろいろな所に置かせてもらってます。

DMが先週できてきたので、いろいろな所に置かせてもらいました。

現在置かせてもらっている場所は下記になります。
お近くの人は是非、足を運んでみてください。

◆祐天寺/SAVOY
ここはピザが有名なお店。友達にDMを渡したついでにごはんをということで、ここのお店をチョイス。ワタシのDMの写真に載っているサックス奏者スターリンの写真を見て、店員さんが話しかけてくれたのがきっかけで、そのままお店にDMを置かせていただいています。

◆三軒茶屋/もつ焼 いっかく
住所:世田谷区三軒茶屋1-36-13 2F
友達と飲みに出かけたお店で、常連さん達と仲良くなり、気さくなご主人とも仲良くなり、DMを店内に張って頂いています。料理が絶妙においしいお店です。

◆下北沢/喫茶 ミケネコ舎
落ち着いた雰囲気のカフェ。コーヒーがとてもおいしいお店です。ポットでコーヒーが出てくるので、2杯分はたのしめます。ごはんもデザートもとてもおいしいです。

◆下北沢/レ・リヤン
ごはんがとってもおいしいお店です。

◆下北沢/プレゼンス
ワタシのお友達が通っている美容室。友達から頼みこんでもらい、ここにも置かせていただきました。

◆渋谷/クワランカ
秘密基地のようなカフェ。ビルの屋上にあって、本を読んだり、まったりしたい気分の時にオススメなカフェです。

◆渋谷/東京サロナードカフェ・ダブ
展示スペースがあるカフェ。中に入ると思ったよりも大きなフロアーにどっぷり座れるソファー。ランチは1000円以内で食べられます。

◆新宿/英会話 ベラ
月謝制の英会話スクール。先生もスタッフもとても親切でアットホームな雰囲気が気に入って、ワタシも通ってます。

intersection-ニューヨークという街のたくさんの交差点。

9月に写真展を開催します。
是非、みなさん、来てください。

写真展写真。



◆開催場所
count zero(新宿)、it’s cafe(下高井戸)、紫陽花カフェ(三宿)
※各展示会場には違う写真が掲載されます。是非、全部の場所をまわってみてください。

◆開催期間
9月1日(土)~9月29日(土)
※それそれの場所の定休日はそれぞれの情報からご確認ください。

◆写真展について。
この展示は、ワタシがニューヨークで過ごした日々のアルバムです。

2006年、英語もろくに話せなかったワタシが、ニューヨークへ旅立ちました。英語でのコミュニケーションは、思った以上に大変で、いろいろな葛藤がありました。
でもそんな時、助けてくれたのが、カメラでした。

カメラを持っているだけで、話しかけてくれる人や、カメラを向けると笑顔を返してくれる人。
彼らとのその接点を、ただただカメラに収め続けた、そんな写真たちを展示しました。

3カ所それぞれに、ワタシなりのテーマをみなさんに発信しています。そして、会場には写真を観て感じたことを残してもらうスペースを設置する予定です。
この写真展が、企画する側のワタシと、見てくれる側のアナタとの交差点になると、信じています。

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