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Pierre Arnold NYA/He is Cameroon.

Cameroon-Pierre-Arnold-NYA.jpg


ワタシは親切すぎる彼に怒っている。

ワタシが彼と出会ったのは、ドイツの田舎町だ。
歩けば、街の端から端まで歩けてしまうという、本当に小さな街で、
ワタシはニューヨークで知り合った牧師の家に泊めてもらっていた。
彼はその教会の信者だった。

そこで、その牧師はワタシの為だと
信者を呼んで、パーティを開いてくれた。

ワタシの為だと言った彼が、
ワタシとPierreだけでリビングで食事をさせた。
信者と牧師は他の部屋で食事をしていた。

なんだこれ。
普通は怒ることじゃないのだろうかとワタシは思うのだ。
でも、彼は、感謝しかしてないのだ、差別的な牧師に。
これが、この街での出来事。

この出来事で、ワタシはすごく怒った。
だけど、この怒りはワタシだけが感じることで、
彼はちっとも感じてない。
差別されているのに。

どちらが幸せなのだろうか。

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Philipp Rice/He is German.

German-Philipp-Rice.jpg

彼は、アスペクトの生徒だった。そして、学校ではちょっと有名だった。

ワタシがブロンクスでホームステイをしていた頃、
ばったり、朝、同じ駅で出会ったことがあった。

途中まで一緒に学校に向かったものの、
彼と英語を話していると、
拒否反応をおこして、34Stの駅に到着した時に、ワタシは倒れてしまった。

ワタシがアメリカに馴染めなかった頃の思い出。

ドイツで銀行マンだった彼は、仕事を辞めてアメリカへやってきた。
今、彼は、まだ、あの街にいるのだろうか?

Pasmawn Pkyce/She is Pyertorkan American.

Pasmawn-Pkyce.jpg


毎週、クイーンズから1時間かけて通っていた黒人教会。

ここにはたくさんの子供達がいて、
唯一のアジア人であったワタシと友達は、人気のマトでした。

その中の一人が彼女。

知らない人達が、みな、握手やハグをしてきてくれる。
挨拶をしてしまえば、もう、知り合いなのだ。

やさしく受け入れてくれた人達の中にいた彼女。
いつも3人組で、ミサ中に、小さな子供達の相手をしてたお姉さん。

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